2008年12月15日月曜日

神闘衣(オーディーンローブ)

   完 ついに終わりました。 「篤姫」 かつて、これほどハマったTVドラマがあったでしょうか? これだけ絶賛された番組が最近あったでしょうか? ほんっとうに ものすごく 面白かった!!! 「これならNHKに受信料払っても良い」なんて書き込みを 見たことがあるけど、ホントその通りだ。 この今の日本は、幕末に懸命に生きた人たちの 上に成り立っている。 幕末、より良い日本を思い描いた人々が 今の日本を見たらどう思うのだろう? 僕は「とても素晴らしい国になった」と思うと思うのですが。 全ての人が自由を得て、まさかあの江戸があったところに こんな巨大な建造物が立ち並び、電気ガス水道道路交通ネットワーク がこれだけ整備された土地になったことなど、きっと だれもが思いもしなかったでしょう。 だけど、現代の人が忘れてしまったものも、きっと 天璋院様なら指摘してくれるでしょう。 何かはわかりませんが。 僕が一番感じたのは、 「ついこの前、実際にあった話なんだなあ」 と。 つい120年ほど前には天璋院様他、みなさん生きていたのですから。 もっと言えば、僕が生まれる100年くらい前の話だし。 そのころは、外国人が今で言う宇宙人みたいな感覚で、 大奥もあったり、士農工商だったり、だったのだから。 さらには、僕の死んだおじいさんは明治生まれだからなあ。 同じ時代を生きていたわけだから。 いやあ、すごいなあ。 歴史ってすごいなあ。 「篤姫」に出会えたことに ただ、ただ、感謝感激です。

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